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宿泊施設のコロナ支援策について思うこと

依然としてコロナは蔓延し、多数お亡くなりになる方もいらっしゃいますが、何故か世間では過去のものという感じで、何事も無かったのように日々観光客が増えていて、観光関係者としては御同慶の至りであります。
この三年間というもの、給付金とか支援金、協力金とか補助金といったものが欲しくて本業の宿泊業をおろそかにして、走り回った三年間でした。流石にだんだんと少なくなっていって、本業をちゃんと運営しなければと、思うこの頃であります。

​でも、というか、今更慣れてしまって自分で本当に稼ぐ気になれるかと、思っております。何処かに援助金とか転がっているのではないかと・・・・・・

​自分でコロナ支援で泊まってみて

紅葉シーズンが終わり春まで4か月の長いオフに入りました。ホステルは雪に埋もれて春まで冬眠状態です。
雪が深い山の山小屋が雪に埋もれてるのと同じですね。
アルバイトのおばさんも春まで休みです。最後の秋の繁忙期には、私は座骨神経痛で右足が痛くて、殆ど彼女に掃除などもやってもらいましたが、シーズン終了日に来年私は掃除など出来るかなあ。と言うと彼女も、私も腰が痛くてまた来れるかなあ? 後期高齢者の私とひとつ違いだから二人とも腰通が治らないと今年で営業は最後になるかなあ? と言ってます。・・・・・
​ということで休業中には大々的な補修はしないことにしましたので、もし営業出来たとしてもクレームは減らないと思います。スイマセン・・・・・

さて、支援金の使い方で他のページにも書きました10日間以内という県もありますが、殆ど県民割はチェックアウトの日までという県が多く、朝早く隣の県に行くことになることも多く、コンビニは24時間営業なので、早く使わないと ということでバスケットに3千円近くの商品を選んでもっていったらうちはやってないとのこと。加入してないコンビニチェーンもあるのか?  と思いほかのコンビニでもダメで、良く聞いたらオーナーの考え方次第とのことだった。ネットで使える店とかやっているホテルを調べてから旅行に行くノーハウを覚えたのは最近のことだった。

全国旅行支援の場合、2食付き12000円込みで泊まり3千円のクーポン券を貰うのが一番コストパフォーマンスが高いらしい事が分かったのは最近のことで、私が体験した中では実質千円以下のホテルや民宿の場合は食事も部屋も満足出来ないレベルだった。楽しみで来ているのに楽しめなかった・・・・
もっとも、我が十和田湖ホステルほどのオンボロホテルやホステルは無かったと言っていいかも?
​それにしても、十和田湖や知人でこの支援策で旅行している人は殆どなかった。青森県人は日本一旅行をしない県人らしい・・・・・・










 
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