​日本と世界の道路の違い
 日本もランナバウトやフォーウェイストップを採用したらどうか?。
十和田市も過疎のため郊外の道路は交通量が少なく、その割に道路は年々良くなっていますので、出合がしらの事故が増えております。十和田湖や奥入瀬も昔は細くてグニャグニャした道が多く、奥入瀬が舗装され後続車が土埃から解放されたのは良い点ですが、道が広くなり「森のトンネル」と言われた鬱蒼とした、太陽の光をとうさない雰囲気は無くなり、道路の横に人口的な土留めが多くなりました・・・
昔の方が秘境という感じだったと思います。
湖畔には信号機が3機有りますが、そんなに交通量が多くないのに・・・
これは改善ではなく改悪です。大自然の雰囲気を壊しておりますね。

十和田湖の道路ではなく、農道なんかに殆ど誰もとおらないか、極端に交通量が少ないのに信号機が有るところがあります。じっと青になるのを待つ気持ちは都会のドライバーにはわからないと思います。
早くヨーロッパに良くある、ランナバウトというロータリーになればいいなといつも思います。こんなに土地もあるのに・・・、ロータリーにすれば事故も減り、田舎の日本人の好きな銅像も真ん中に建てれば
​へんなところに二つも三つもある、沖縄の南部戦跡のようなセンスを疑うような銅像密集地もなくなるのでは?と思います。

早くコロナ以前の外国人が多く来てくれるようになればと期待してます。止まれの標識に stop の英文字追加されたのは良いことですが、出来れば八角形にして外国と同じにしてもらった方が最終的にはベストだと思います。ジュネーブ協定に参加している国は同じ標識にすることになっていますのに、日本を外国人は運転しないだろうと昔のパターンを変えたことは改悪だと思います。

日本では止まれの標識は、どんなに道路が良くなっても二枚しかたってませんが、私も数年前に事故に巻き込まれてシートベルトのおかげでケガは有りませんでしたが、相手の運転者が見落としたと言ってましたが、相手側の道路が数年前に立派になってどっちの道がメインなのか分からなくなってました・・・
​止まれの標識が四枚あるか、ランナバウトになっていれば防げた事故でした・・・

日本にもセルフのガソリンスタンドが出来て、もうだいぶたちますが、セルフを許可しなかった理由として人が居ないとスタンドの火災が増えるとかといったものですが、スタンドに火事が増えたとかといったものも聞きませんし、欧米が何十年も前に許可しているのに、我が国の役所は「世界から二週遅れ」と言われておりますが、益々日本は世界から遅れて行くと思われます・・・・

日本の高速道路は世界一高いと言われておりますが、青森県から鹿児島県まで高速料金が5万円弱かかります。往復だと10万円ですよね。私は世界一燃費が良い車と言われているハイブリッド車を愛用しておりますが、なるべく下道をとおり高速道路は大都市を通過するときだけにしています。ホステルが休業する冬期間の半年で、海外をレンタカーで周るのが楽しみですが、ここ数年はコロナもあり国内を周っております。外国人ドライバー用に、日本の高速道路には通し番号が付かなかったのが近年付きました。昔から思ってたことでした。米国の高速は殆ど無料のうえに夜の表示板に電気が付き非常に見やすくなってますが、日本の高速は暗くて漢字なので外国人は苦労しており、下にアルファベットで書いてますが小さくて長い都市名で殆ど読めないと思います。

​日本の高速は矢印が上を向いてますが米国は下を向いてます。下の方が見やすいですが、日本の首都ア高速には入口と出口がかたいっぽうしかないところもあり、渋谷出口を行くと渋谷を通り過ぎたり、羽田出口が反対方向から来ると無かったりします・・・・・

私は日本車は素晴らしいが、道路は欧米の方が進んでいると思います。十和田湖のトンネルをライトを点けず走る車や、暗くなっても点灯しない車、ハンドルを切ってからウインカーを点ける車など、田舎の道路では別に珍しいことではありませんので、十和田湖ホステルにいらっしゃる方は覚悟していらして下さい。尚、当ホステルは駐車スペースは千坪もあり広くてどこでもいいですから車を停めて下さい。オートバイなどは風除室に入れても構いませんので。